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ワイヤボンダ(UTC-5000)

ワイヤボンダ検索

カテゴリ
キーワード

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装置編

装置編

電源投入時のトラブル

装置が起動しない。

原因

ケーブルやコネクタは正しく接続されていますか?

対応方法

電源の供給およびケーブル・コネクタの接続を確認して、再度起動して下さい。
操作パネルが動作しない。

原因

操作パネルのケーブルが接続されていますか?

対応方法

操作パネルと制御基板を繋いでいるケーブルが接続されているか確認し再起動して下さい。
原点復帰が出来ない。

原因

装置に警告[DRIVE ON出来ませんでした]メッセージが出ていませんか?

対応方法

メッセージに併記されているコメントを記録して頂き、ご連絡下さい。

原因

ヒューズが断線していませんか?

対応方法

ヒューズを確認し、断線している場合は交換して下さい。
装置背面部 F3ヒューズ(DRIVE)

各種ユニットの動作のトラブル

ファンモータが回転しない。

原因

ファンモータのケーブルが接続されていますか?

対応方法

ファンモータと制御基板を繋いでいるケーブルが正しく接続されているか確認して下さい。
ワイヤクランパが動作しない。

原因

ワイヤクランパのケーブルが接続されていますか?

対応方法

ワイヤクランパと制御基板を繋いでいるケーブルが正しく接続されているか確認して下さい。

原因

ヒューズが断線していませんか?

対応方法

ヒューズを確認し、断線している場合は交換して下さい。
装置背面部 F10ヒューズ(CL)
FABが出来ない(スパーク出来ない)

原因

トーチ電極位置は正しいですか?

対応方法

取扱説明書に従い、トーチ電極の位置の確認を行い、正しくない場合は取り付け位置の調整を行って下さい。

原因

トーチ電極が汚れていませんか?

対応方法

トーチ電極の清掃を行って下さい。

原因

トーチケーブルが外れていませんか?

対応方法

トーチケーブルを確認し、外れていれば接続を行って下さい。
ヒータの温度が上昇しない。

原因

ヒータのケーブルが接続されていますか?

対応方法

ヒータと端子台を繋いでいるケーブルが正しく接続されているか確認して下さい。

原因

ヒューズが断線していませんか?

対応方法

各ヒータに対応するヒューズを確認し断線している場合は交換して下さい。
装置背面部  F4ヒューズ(ALL HEATER)
装置内部   F5ヒューズ(PRE HEATER)
装置内部   F6ヒューズ(MAIN HEATER)
装置内部   F7ヒューズ(AFTER HEATER)
パルスモータが動作しない。

原因

パルスモータのケーブルが接続されていますか?

対応方法

パルスモータと制御基板を繋いでいるケーブルが正しく接続されているか確認を行って下さい。

原因

ヒューズが断線していませんか?

対応方法

取扱説明書を参照して対象のヒューズを確認し断線している場合は交換して下さい。
マガジンが排出されない。
(LD,ULDスタッカ)

原因

エアーが供給されていますか?

対応方法

エアーバルブを開いて下さい。またはエアー供給量の確認を行って下さい。

ボンディングヘッド、XYテーブルの動作のトラブル

ボンディングヘッドが動作しない。

原因

基幹ユニットの為、対処は行わないで下さい。
エラーメッセージが表示されている場合は内容を記録し御連絡下さい。

対応方法

-
XYテーブルが動作しない。

原因

基幹ユニットの為、対処は行わないで下さい。
エラーメッセージが表示されている場合は内容を記録し御連絡下さい。

対応方法

-

プロセス編

プロセス編

1st側ボールのトラブル

目的とするボール潰れ径にならない

原因

FAB径が適正でない可能性があります。

対応方法

FAB径の調整を行って下さい。

原因

1stボンド時に印加する超音波や荷重が適正でない可能性があります。

対応方法

荷重と超音波の調整を行って下さい。
ボール潰れ径が安定しない、形状不良が発生する

原因

フレームの押え状態が不安定である可能性があります。

対応方法

フレーム押え部の清掃や位置の調整を行って下さい。
偏心やゴルフクラブ形状のボールが発生する

原因

ワイヤテンションが不適切で、FABがキャピラリに正しく吸い込まれていない可能性があります。

対応方法

適切なテンションがワイヤに与えられているか、ワイヤテンショナやエアーテンショナの流量を取扱説明書に従って確認し、必要に応じて調整を行って下さい。

原因

キャピラリ~ワイヤクランパ~ワイヤテンショナ間の位置関係が不適切で、FABがキャピラリに正しく吸い込まれていない可能性があります。

対応方法

キャピラリ~ワイヤクランパ~ワイヤテンショナの位置関係が一直線上にあるか確認を行い、合っていない場合は取扱説明書に従って取付位置の調整を行って下さい。

原因

キャピラリ~ワイヤクランパ~ワイヤテンショナの汚れにより、FABがキャピラリに正しく吸い込まれていない可能性があります。

対応方法

ワイヤクランパ、ワイヤテンショナ、エアーテンショナの清掃を行って下さい。必要に応じてキャピラリやワイヤも含め部品を交換して下さい。

原因

設定したテール長が長すぎませんか?
長すぎるととテール部が曲り易くなり、偏心の原因となる事があります。

対応方法

テール長を短くする等パラメータ調整を行って下さい。
ボールシェア強度が弱い、1stボンド不着が発生する

原因

1stボンドのパラメータが適正でない可能性があります。

対応方法

超音波や荷重を強くする等のパラメータ調整を行って下さい。

原因

1stボンドのヒータ温度が適正でない可能性があります。

対応方法

ヒータ温度を上げる等の調整を行って下さい。

原因

ヒータ上の異物でサンプルが浮いている可能性があります。

対応方法

ヒータの清掃を実施して下さい。

原因

フレーム押えに異物が付着して、サンプルの固定状態が不安定になる可能性があります。

対応方法

フレーム押えの清掃を実施して下さい。

原因

製品表面が汚れていませんか(酸化、異物)?

対応方法

製品表面が汚れている場合、プラズマ等のクリーニングを行って下さい。

原因

キャピラリが汚れていませんか?

対応方法

キャピラリが汚れていると正しく超音波を伝えられない事があります。キャピラリを交換して下さい。
ボンド位置ずれが発生する

原因

基準モデルが正しく認識されていない可能性があります。

対応方法

「類似する形が無い」「直角を含んでいる」「濃淡ははっきりしている」左記の基準モデルを選択しアライメントを再設定して下さい。

原因

ボンド点が正しくPadの中心に無い可能性があります。

対応方法

ボンド点の修正を行って下さい。

原因

サンプルの熱膨張が飽和する前にアライメント動作を開始している可能性があります。

対応方法

熱膨張が飽和するようにタイマやヒーター温度を調整して下さい。

原因

カメラオフセットは行っていますか?

対応方法

行っていない場合は、取扱説明書に従いカメラオフセットの再設定を行って下さい。

原因

XYテーブルの経年劣化によりボンド位置がずれる可能性があります。

対応方法

XYテーブルのオーバーホールを御用命下さい。
XYテーブルのオーバーホールは3年毎を推奨しております。

ループ関係のトラブル

目的のループ高さにならない(低くなる)

原因

ワイヤ経路の各部品の位置が合っていないとワイヤの繰出し抵抗が大きくなりループが引張られる可能性があります。

対応方法

キャピラリ~ワイヤテンショナの位置関係が一直線上にあるか確認を行い、合っていない場合は取扱説明書に従って取付位置の調整を行って下さい。

原因

ワイヤ経路の各部品の汚れにより、ワイヤの繰出し抵抗が大きくなりループが引張られる可能性があります。

対応方法

ワイヤクランパ、ワイヤテンショナ、エアテンショナの清掃を実施して下さい。

原因

ワイヤに張りを持たせるテンショナのエア流量が強すぎる可能性があります。

対応方法

取扱説明書に従い、ワイヤ径に対する推奨流量になる様に調整して下さい。

原因

ワイヤ繰り出しセンサの感度不良により、繰出し量が不足している可能性があります。

対応方法

取扱説明書に従い、センサ感度の再調整を行って下さい。

原因

ループパラメータが適正でない可能性があります。

対応方法

ループパラメータの調整を実施して下さい。
目的のループ高さにならない(高くなる)

原因

ワイヤに張りを持たせるテンショナのエア流量が弱すぎる可能性があります。

対応方法

取扱説明書に従い、ワイヤ径に対する推奨流量になる様に調整して下さい。

原因

ワイヤ繰り出しセンサの感度不良により、過度に繰出されている可能性があります。

対応方法

取扱説明書に従い、センサ感度の再調整を行って下さい。

原因

ループパラメータが適正でない可能性があります。

対応方法

ループパラメータの調整を実施して下さい。
ワイヤ曲りが発生する

原因

ワイヤに張りを持たせるテンショナのエア流量が弱すぎる可能性があります。

対応方法

取扱説明書に従い、ワイヤ径に対する推奨流量になる様に調整して下さい。
ワイヤプル強度が弱い

原因

超音波出力が強すぎる可能性があります。

対応方法

超音波出力を下げる等の調整を実施して下さい。

原因

ループのリバース角度が大きいとボールネック部にダメージを及ぼす可能性があります。

対応方法

リバース角度を小さくする等の調整を実施して下さい。
ワイヤが切れる

原因

キャピラリ内部の汚れによるワイヤ繰出し不足の可能性があります。

対応方法

キャピラリを交換して下さい。

原因

ワイヤクランパの汚れによるワイヤ繰出し不足の可能性があります。

対応方法

ワイヤクランパの清掃、または交換して下さい。

原因

ワイヤクランパの開閉故障によるワイヤ繰出し不足の可能性があります。

対応方法

ワイヤクランパを交換して下さい。

原因

ワイヤテンショナの汚れによるワイヤ繰出し不足の可能性があります。

対応方法

ワイヤテンショナを確認し、汚れている場合はワイヤテンショナの清掃、または交換して下さい。

原因

ワイヤ繰り出しセンサの感度不良によるワイヤ繰出し不足の可能性があります。

対応方法

取扱説明書に従い、センサ感度の再調整を行って下さい。

原因

ワイヤ不良の可能性が有ります。

対応方法

ワイヤを交換して下さい。
ワイヤに傷が付く

原因

ワイヤクランパの汚れや傷がワイヤに傷をつける可能性があります。

対応方法

ワイヤクランパの清掃、または交換を行って下さい。

原因

エアテンション、シャフト部の汚れや傷がワイヤに傷をつける可能性があります。

対応方法

エアテンション、シャフト部の汚れや傷の有無を確認し清掃、または交換を行って下さい。

原因

ワイヤテンショナの汚れや傷がワイヤに傷をつける可能性があります。

対応方法

ワイヤテンショナの汚れや傷の有無を確認し清掃、または交換を行って下さい。

原因

キャピラリ内部の汚れや傷がワイヤに傷をつける可能性があります。

対応方法

キャピラリの交換を行って下さい。

原因

ワイヤ不良の可能性が有ります。

対応方法

ワイヤを交換して下さい。

2nd側ステッチのトラブル

ステッチ部のめくれが発生する

原因

ボンドパラメータが適切でない可能性があります。

対応方法

荷重や超音波出力のパラメータの調整を実施して下さい。

原因

ヒータ温度が不足している可能性があります。

対応方法

ヒータ温度を上げる等の調整を実施して下さい。

原因

フレーム(基板)の表面が汚れていませんか?

対応方法

サンプルのプラズマクリーニングを行って下さい。
サンプルを新しいものに変えて下さい。

原因

ワイヤに対してキャピラリサイズが適切でない可能性があります。

対応方法

キャピラリの再選定を実施して下さい。
テール切れが起きる

原因

ボンドパラメータが適切でない可能性があります。

対応方法

荷重や超音波出力のパラメータの調整を実施して下さい。

原因

テールカット時のパラメータが適切でない可能性があります。

対応方法

テールカット時のパラメータの再調整を実施して下さい。

原因

ワイヤに対してキャピラリサイズが適切でない可能性があります。

対応方法

キャピラリの再選定を実施して下さい。
テール残りが発生する

原因

ヒータ温度が高く、テール部の接合が強すぎる可能性があります。

対応方法

ヒータ温度を下げる等の調整を実施して下さい。
ワイヤプル強度が弱い

原因

超音波出力が強すぎるとステッチ部にダメージを及ぼす事があります。

対応方法

超音波出力値の調整を実施して下さい。

原因

キャピラリに汚れが堆積していると、ステッチ部にダメージを及ぼす事があります。

対応方法

キャピラリを交換して下さい。
ボンド位置ずれが発生する

原因

基準モデルが正しく認識されていない可能性があります。

対応方法

「類似する形が無い」「直角を含んでいる」「濃淡ははっきりしている」左記の基準モデルを選択しアライメントを再設定して下さい。

原因

ボンド点が正しくリードの中心に無い可能性があります。

対応方法

ボンド点の修正を行って下さい。

原因

サンプルの熱膨張が飽和する前にアライメント動作を開始している可能性があります。

対応方法

熱膨張が飽和するようにタイマやヒーター温度を調整して下さい。

原因

カメラオフセットは行っていますか?

対応方法

行っていない場合は、取扱説明書に従いカメラオフセットの再設定を行って下さい。

原因

XYテーブルの経年劣化によりボンド位置がずれる可能性があります。

対応方法

XYテーブルのオーバーホールを御用命下さい。
XYテーブルのオーバーホールは3年毎を推奨しております。

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